「CIL豊中」のCIL(Center for Independent Living)は、自立生活センターを意味します。
自立生活センターとは、どんなに重い障害を持つ人も、地域で普通に自立生活できる社会の実現を目指して、
自立生活及び権利擁護に関する事業活動を障害当事者が運営主体となっておこなっている、サービス提供機関です。

CIL豊中の歩み

1.はじめに

「NPO(特定非営利活動)法人CIL豊中」は、前身の団体である「障害者自立生活援助センター・とよなか」が1993年に発足した事に始まります。発足からこれまでの長い道のりは、日本の社会福祉の歴史的転換期でもあり、まさに激動の中、関係者及び職員一人一人の日々努力の積み重ねであったと思います。今を知るため、そして、これからを考えるためには、過去を知ることから始まります。改めてここに、CIL豊中の歴史を振り返ってみたいと思います。

2.「障害者自立生活援助センター・とよなか」発足

日本最初のCILが出来たのが、1986年で、東京都八王子市の「ヒューマンケア協会」です。

それから7年後の1993年、豊中市にもCILが誕生しました。それが現在のCIL豊中の前身、「障害者自立生活援助センター・とよなか」(以下「援助センター」と称す)で、設立者は、当時親が高齢になって自立の必要に迫られていた、大友章三(重度身体障害者)でした。

設立当時は、設立者の自宅の一部を事務所としていましたが、間もなく独立した事務所を構える事になり、服部南町の狭い路地に、初代の独立事務所を開所しました。

当時は、障害当事者と学生など健常者スタッフ数人での運営で、それぞれが様々な仕事を兼務していました。

3.援助センターの活動

援助センターでは、相談や介護者派遣や行政交渉を中心に、自立支援を目的とした各種講座、交流を目的としたイベント(バーベキュー大会&キャンプやクリスマスパーティ等)、機関紙「マイライフとよなか」の発行、介護者の育成と確保を目的とした介護者養成自主講座等の活動をしていました。

なお、少しでも活動資金を集める一環として、地域のバザーに出店したり、街頭募金を行ったり、煙草の自販機の管理もしたりしました。

4.市町村障害者生活支援事業の開始

1996年、国の制度「市町村障害者生活支援事業」が誕生しました。これは、CILが行ってきたピアカウンセリングや自立生活プログラム等自立支援活動を参考に国が創設した事業で、豊中市では1998年10月より、援助センターに委託することになりました(関西で第1号)。

障害者生活支援事業の開始に向けて、稲津町に事務所を移転しました。稲津町の事務所は、これまでよりスペースが広くバリアフリーな上、ピアカウンセリングや面接などを行うための相談室が設置されました。さらに、自立生活体験室(ILPルーム)が事務所内に併設され、障害者が実際に自立生活を体験する場を提供する事が出来るようになりました。事業開始にあたって市長も見学に来たりしました。

これまでの収入は介護者派遣の少しばかりの事務手数料が主で、職員には給料と言えるものはありませんでしたが(実働の介護料のみ、時給800円)、この障害者生活支援事業の委託費により給料も払えるようになり、組織としての基盤が出来ました。

5.日本財団からの車の寄贈で誕生「リフトカーサービス」

1台のリフト付きワゴン車が、日本財団より寄贈されました。これを有効に使い、障害者の外出の支援をしようと「リフトカーサービス」を2000年に開始しました。最初は援助センター独自の事業として、既存職員がドライバーを兼ねサービスを行っていました。1年半の実績をもとに2002年からは豊中市の委託事業「豊中市障害者外出支援サービス事業」となり、専従ドライバーも雇用し安定したサービスになりました。

6.豊中市障害者ホームヘルパー派遣(自薦型)事業の開始

措置制度におけるヘルパー派遣は、市町村や市町村から委託された福祉公社等がヘルパーを派遣していました。しかし、障害者のニーズ(時間帯、同性介護、重度障害者への対応等)に合ったヘルパーを派遣することはなかなかできませんでした。このことから各地で、障害者が自らヘルパーを推薦登録し、自分専用に派遣するという、自薦型ヘルパーが行われていました。豊中市では福祉公社が一部の自立生活障害者に自薦型ヘルパーを行っていましたが、これを2000年に援助センターに委託することになりました(ガイドヘルプも自薦型で行われていましたが、これは福祉公社に残りました)。その結果援助センターは、従来から行っていた介護者派遣とは別に、豊中市障害者ホームヘルパー派遣(自薦型)事業も併行して運用する事になりました。その後、2003年の支援費制度で、措置から指定事業所との契約に変わったため、この委託事業は終了しました。

また、2000年は介護保険も始まった年であり、介護保険訪問介護の豊中市基準該当事業所となりました。大阪府の指定事業所ではなく豊中市の基準該当事業所となったのは任意団体で法人格を持っていなかったからです。

また、ヘルパー資格者を確保するために、この頃からヘルパー養成講座を始めました(ガイドヘルパー養成講座も2003年以降に開始)。

7.「NPO法人CIL豊中」の誕生

1993年の立ち上げ以来、任意団体として活動してきた援助センターですが、2002年4月より「NPO法人CIL豊中」として再出発しました。法人格を取ったのは、任意団体と言う不安定な状態(契約など組織として出来ない)から、組織として確立し社会的信用を高めることと、来たる支援費制度の事業所指定を受けるのに法人格が必要だったからです。

なお、法人役員は、5名の理事(内障害当事者3名)と1名の監事(税理士)からなり、理事全員役員報酬無しのボランティアで運営しています。また、徳山辰浩理事長は法人誕生時からの就任になります。

歴代代表をまとめると、援助センター初代代表 大友章三、二代目代表 牧口一二、CIL豊中初代代表 徳山辰浩になります。

8.「豊中市障害者自立支援センター」
「ヘルパーステーションCIL豊中」の開所

2003年4月の支援費制度の施行で、福祉サービスは利用契約制になりました。障害福祉の大変革となるため、全国のCIL等障害者団体は勉強し準備を進めてきました。CIL豊中も豊中市と話し合いを持ったり、制度説明の講座を開いたり、分かり易い解説パンフレットを作ったり、他事業所の質問に対応したり忙しい毎日を送っていました。制度開始後、増え続けるヘルパー派遣の需要に対応するため、コーディネーターや介護職員を相次いで増員しました。結果、事務所は瞬く間に手狭となり、さらに、公正中立を求められる障害者生活支援事業(相談支援)と介護サービスを同一事務所で一体的に行うことは好ましくないことから、2003年11月、事務所を移転すると共に相談支援と介護サービスそれぞれ事務所を持つことになりました。分割にあたっては、両部門があまり離れると疎遠になってしまうので、蛍池中町の同じビル内の移転(隣同士)となりました。移転先を蛍池にしたのは、阪急電車、大阪モノレール両方の駅があり、利用者にとって最もアクセスが良かったからです。

また、事務所に併設されていた自立生活体験室については、実際の一人暮らしに近い形態の方が良い事から、事務所と併設ではなく、別の場所にある一軒家を借りる事となり、そこを改造して自立生活体験室としました。

なお、ヘルパーステーションは、移転後3年も経たないうちに再び手狭になり、同ビルの一階下に移転しました。

9.「豊中市障害者自立支援センター」

豊中市障害者自立支援センターは、介護・看護サービスを除く相談支援全般の拠点(センター)という位置づけになります。ピアカウンセラーという障害当事者スタッフと健常者スタッフが協力して日々の相談支援業務を行います。さらに、ピアカウンセラーはCILの障害当事者スタッフとして中心的かつ責任ある役割を担うと共に、他の各障害者団体等の会合や集会に参加することも大切な役割となります。現在、豊中市障害者相談支援事業(豊中市委託)、指定特定相談支援事業、指定障害児相談支援事業、指定一般相談支援事業、豊中市障害者外出支援サービス事業(豊中市補助)、豊中市障害者基幹相談支援センターの相談支援部門(豊中市委託)、点字名刺事業、広報誌の発行、年末恒例の大イベントであるクリスマスパーティの企画運営(法人全体との協同)、障害支援区分認定調査、豊中市障害者自立支援協議会、事業者連絡会等への参加協力などを行っています。

10.「ヘルパーステーションCIL豊中」
「訪問看護ステーションCIL豊中」

ヘルパーステーションCIL豊中は、障害者総合支援法及び介護保険のホームヘルパー・ガイドヘルパー派遣を行っています。障害者総合支援法のヘルパーステーションとしては豊中市で最大の事業所となっています。利用者は、子供から高齢者、軽度から最重度まで幅広く対応し、自立生活支援を目的とした重度障害者の24時間介護も行っています。この豊中市においてヘルパーステーションCIL豊中の存在は大変大きなものになっています。

訪問看護ステーションCIL豊中は、地域で増え続ける医療ケアが必要な人の在宅生活支援を目的に、ヘルパーステーションCIL豊中と同じ事務所に併設として開業しています。利用者は、子供から高齢者まで幅広く豊中でも有数の事業所に成長しています。なお、全国のCILで訪問看護ステーションを運営しているのは、唯一CIL豊中だけです(2018年現在)。

11.「ボーイズ&ガールズ」

重症心身障害児(者)多機能型通所事業所『ボーイズ&ガールズ』は、児童福祉法の放課後等デイサービス・児童発達支援、障害者総合支援法の生活介護を一体的(多機能)に行っています。一般のデイサービスでは受入れ困難な重症心身障害児(者)を対象としています。医療的ケアが必要な利用者が多いことから看護師も複数人常駐しています。このような重度障害児(者)も通えるデイサービスは全国に数少ないため重要な社会資源として認知されています。

「CIL豊中」のCIL(Center for Independent Living)は、自立生活センターを意味します。
自立生活センターとは、どんなに重い障害を持つ人も、地域で普通に自立生活できる社会の実現を目指して、自立生活及び権利擁護に関する事業活動を障害当事者が運営主体となっておこなっている、サービス提供機関です。

CIL豊中の歩み

1.はじめに

「NPO(特定非営利活動)法人CIL豊中」は、前身の団体である「障害者自立生活援助センター・とよなか」が1993年に発足した事に始まります。発足からこれまでの長い道のりは、日本の社会福祉の歴史的転換期でもあり、まさに激動の中、関係者及び職員一人一人の日々努力の積み重ねであったと思います。今を知るため、そして、これからを考えるためには、過去を知ることから始まります。改めてここに、CIL豊中の歴史を振り返ってみたいと思います。

2.「障害者自立生活援助センター・とよなか」発足

日本最初のCILが出来たのが、1986年で、東京都八王子市の「ヒューマンケア協会」です。

それから7年後の1993年、豊中市にもCILが誕生しました。それが現在のCIL豊中の前身、「障害者自立生活援助センター・とよなか」(以下「援助センター」と称す)で、設立者は、当時親が高齢になって自立の必要に迫られていた、大友章三(重度身体障害者)でした。

設立当時は、設立者の自宅の一部を事務所としていましたが、間もなく独立した事務所を構える事になり、服部南町の狭い路地に、初代の独立事務所を開所しました。

当時は、障害当事者と学生など健常者スタッフ数人での運営で、それぞれが様々な仕事を兼務していました。

3.援助センターの活動

援助センターでは、相談や介護者派遣や行政交渉を中心に、自立支援を目的とした各種講座、交流を目的としたイベント(バーベキュー大会&キャンプやクリスマスパーティ等)、機関紙「マイライフとよなか」の発行、介護者の育成と確保を目的とした介護者養成自主講座等の活動をしていました。

なお、少しでも活動資金を集める一環として、地域のバザーに出店したり、街頭募金を行ったり、煙草の自販機の管理もしたりしました。

4.市町村障害者生活支援事業の開始

1996年、国の制度「市町村障害者生活支援事業」が誕生しました。これは、CILが行ってきたピアカウンセリングや自立生活プログラム等自立支援活動を参考に国が創設した事業で、豊中市では1998年10月より、援助センターに委託することになりました(関西で第1号)。

障害者生活支援事業の開始に向けて、稲津町に事務所を移転しました。稲津町の事務所は、これまでよりスペースが広くバリアフリーな上、ピアカウンセリングや面接などを行うための相談室が設置されました。さらに、自立生活体験室(ILPルーム)が事務所内に併設され、障害者が実際に自立生活を体験する場を提供する事が出来るようになりました。事業開始にあたって市長も見学に来たりしました。

これまでの収入は介護者派遣の少しばかりの事務手数料が主で、職員には給料と言えるものはありませんでしたが(実働の介護料のみ、時給800円)、この障害者生活支援事業の委託費により給料も払えるようになり、組織としての基盤が出来ました。

5.日本財団からの車の寄贈で誕生「リフトカーサービス」

1台のリフト付きワゴン車が、日本財団より寄贈されました。これを有効に使い、障害者の外出の支援をしようと「リフトカーサービス」を2000年に開始しました。最初は援助センター独自の事業として、既存職員がドライバーを兼ねサービスを行っていました。1年半の実績をもとに2002年からは豊中市の委託事業「豊中市障害者外出支援サービス事業」となり、専従ドライバーも雇用し安定したサービスになりました。

6.豊中市障害者ホームヘルパー派遣(自薦型)事業の開始

措置制度におけるヘルパー派遣は、市町村や市町村から委託された福祉公社等がヘルパーを派遣していました。しかし、障害者のニーズ(時間帯、同性介護、重度障害者への対応等)に合ったヘルパーを派遣することはなかなかできませんでした。このことから各地で、障害者が自らヘルパーを推薦登録し、自分専用に派遣するという、自薦型ヘルパーが行われていました。豊中市では福祉公社が一部の自立生活障害者に自薦型ヘルパーを行っていましたが、これを2000年に援助センターに委託することになりました(ガイドヘルプも自薦型で行われていましたが、これは福祉公社に残りました)。その結果援助センターは、従来から行っていた介護者派遣とは別に、豊中市障害者ホームヘルパー派遣(自薦型)事業も併行して運用する事になりました。その後、2003年の支援費制度で、措置から指定事業所との契約に変わったため、この委託事業は終了しました。

また、2000年は介護保険も始まった年であり、介護保険訪問介護の豊中市基準該当事業所となりました。大阪府の指定事業所ではなく豊中市の基準該当事業所となったのは任意団体で法人格を持っていなかったからです。

また、ヘルパー資格者を確保するために、この頃からヘルパー養成講座を始めました(ガイドヘルパー養成講座も2003年以降に開始)。

7.「NPO法人CIL豊中」の誕生

1993年の立ち上げ以来、任意団体として活動してきた援助センターですが、2002年4月より「NPO法人CIL豊中」として再出発しました。法人格を取ったのは、任意団体と言う不安定な状態(契約など組織として出来ない)から、組織として確立し社会的信用を高めることと、来たる支援費制度の事業所指定を受けるのに法人格が必要だったからです。

なお、法人役員は、5名の理事(内障害当事者3名)と1名の監事(税理士)からなり、理事全員役員報酬無しのボランティアで運営しています。また、徳山辰浩理事長は法人誕生時からの就任になります。

歴代代表をまとめると、援助センター初代代表 大友章三、二代目代表 牧口一二、CIL豊中初代代表 徳山辰浩になります。

8.「豊中市障害者自立支援センター」
「ヘルパーステーションCIL豊中」の開所

2003年4月の支援費制度の施行で、福祉サービスは利用契約制になりました。障害福祉の大変革となるため、全国のCIL等障害者団体は勉強し準備を進めてきました。CIL豊中も豊中市と話し合いを持ったり、制度説明の講座を開いたり、分かり易い解説パンフレットを作ったり、他事業所の質問に対応したり忙しい毎日を送っていました。制度開始後、増え続けるヘルパー派遣の需要に対応するため、コーディネーターや介護職員を相次いで増員しました。結果、事務所は瞬く間に手狭となり、さらに、公正中立を求められる障害者生活支援事業(相談支援)と介護サービスを同一事務所で一体的に行うことは好ましくないことから、2003年11月、事務所を移転すると共に相談支援と介護サービスそれぞれ事務所を持つことになりました。分割にあたっては、両部門があまり離れると疎遠になってしまうので、蛍池中町の同じビル内の移転(隣同士)となりました。移転先を蛍池にしたのは、阪急電車、大阪モノレール両方の駅があり、利用者にとって最もアクセスが良かったからです。

また、事務所に併設されていた自立生活体験室については、実際の一人暮らしに近い形態の方が良い事から、事務所と併設ではなく、別の場所にある一軒家を借りる事となり、そこを改造して自立生活体験室としました。

なお、ヘルパーステーションは、移転後3年も経たないうちに再び手狭になり、同ビルの一階下に移転しました。

9.「豊中市障害者自立支援センター」

豊中市障害者自立支援センターは、介護・看護サービスを除く相談支援全般の拠点(センター)という位置づけになります。ピアカウンセラーという障害当事者スタッフと健常者スタッフが協力して日々の相談支援業務を行います。さらに、ピアカウンセラーはCILの障害当事者スタッフとして中心的かつ責任ある役割を担うと共に、他の各障害者団体等の会合や集会に参加することも大切な役割となります。現在、豊中市障害者相談支援事業(豊中市委託)、指定特定相談支援事業、指定障害児相談支援事業、指定一般相談支援事業、豊中市障害者外出支援サービス事業(豊中市補助)、豊中市障害者基幹相談支援センターの相談支援部門(豊中市委託)、点字名刺事業、広報誌の発行、年末恒例の大イベントであるクリスマスパーティの企画運営(法人全体との協同)、障害支援区分認定調査、豊中市障害者自立支援協議会、事業者連絡会等への参加協力などを行っています。

10.「ヘルパーステーションCIL豊中」
「訪問看護ステーションCIL豊中」

ヘルパーステーションCIL豊中は、障害者総合支援法及び介護保険のホームヘルパー・ガイドヘルパー派遣を行っています。障害者総合支援法のヘルパーステーションとしては豊中市で最大の事業所となっています。利用者は、子供から高齢者、軽度から最重度まで幅広く対応し、自立生活支援を目的とした重度障害者の24時間介護も行っています。この豊中市においてヘルパーステーションCIL豊中の存在は大変大きなものになっています。

訪問看護ステーションCIL豊中は、地域で増え続ける医療ケアが必要な人の在宅生活支援を目的に、ヘルパーステーションCIL豊中と同じ事務所に併設として開業しています。利用者は、子供から高齢者まで幅広く豊中でも有数の事業所に成長しています。なお、全国のCILで訪問看護ステーションを運営しているのは、唯一CIL豊中だけです(2018年現在)。

11.「ボーイズ&ガールズ」

重症心身障害児(者)多機能型通所事業所『ボーイズ&ガールズ』は、児童福祉法の放課後等デイサービス・児童発達支援、障害者総合支援法の生活介護を一体的(多機能)に行っています。一般のデイサービスでは受入れ困難な重症心身障害児(者)を対象としています。医療的ケアが必要な利用者が多いことから看護師も複数人常駐しています。このような重度障害児(者)も通えるデイサービスは全国に数少ないため重要な社会資源として認知されています。


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