体験講座(おにぎり講座)が行われました



『食欲の秋』真っ盛りだった10月31日、新米でおにぎりを作ろう¢フ験講座が行われました。
当日は7名の方が参加し、いずれもおにぎり作りは初挑戦という知的障害者の方でした。

この講座は、知的障害者のためのILP(自立生活プログラム)の一環として行われ、おにぎりを通じて自分で料理をすることを体験し、その楽しさや大変なことを学んでもらえたと思います。

最初の内は、緊張している様子も目立った参加者たち。しかし、初めての人同士打ち解け合うために、ゲームなども行われ、実際におにぎりの食材を考える段階では、みんな元気よく自分の意見を言い合い、買い物も順調になされました。

さて、結果的にどんなおにぎりが出来上がったのでしょうか?
みんな、思い思いにオリジナルのおにぎり作りに励み、満足いくものが作れたようです。
味のほうも上々、家族の人へのお土産の分も作った人もいました。

これからも、自立するきっかけに出来るプログラムを、企画していきたいと思います。


おにぎり作りのようす


出来上がったおにぎりを前にニッコリ。
右側の人が、今回中心になってくれた赤塚さんです。
参加者全員で記念撮影。
非常に個性の強いキャラクターの集合でした。



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